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紫陽花の青紫色と虫歯の原因は同じ!?

紫陽花の青紫色と虫歯の原因は同じ!?

こんにちは。
大阪も梅雨に入りましたね。気象庁の予報では梅雨が明けるのは7月21日頃のようです。
梅雨の時期は雨続きで洗濯がなかなか乾かなかったり、髪の毛が纏まらないなどあまり良いイメージはないですよね。

ただ、梅雨=嫌なイメージばかりではなく、梅雨といえば「紫陽花」もイメージします。綺麗ですよね。好きな花の1つです。

紫陽花は土壌のphが酸性だと青系にアルカリ性だと赤系中間だと紫系になります。日本は弱酸性の土壌が多い為、青系や紫系が主流で、欧州はアルカリ性の土壌が多い為、赤系が主流です。青紫色の紫陽花の花は日本だからこそのキレイな色のようです。

実は、「酸性」の土壌はキレイな青紫色の紫陽花を咲かせますが、歯にとって「酸性」は虫歯を作る原因です。
虫歯は、口の中の細菌が作り出した「酸」によって溶ける病気です。
細菌はプラーク(歯垢)内に無数に存在し、酸を生産しています。その為、普段の歯磨きと定期的なプロによるメインテナンスでプラーク(歯垢)の除去が必要です。
プラーク(歯垢)以外にも食品、飲料で元々酸性度の高い物も歯を溶かす原因です。一例を出すとフルーツ、ワイン、酢、スポーツ飲料です。
摂る事がダメなのではなく頻度が高い方は控えていただく。食べたり飲んだ後はお水やお茶を飲んで中和する。キシリトールガムを噛む。フッ素を利用する。対策があれば楽しく食べたり飲んで頂いて問題ありません。詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

6月も梅雨を楽しみながら過ごしていきましょう^^

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