ホワイトニング

2024.06.05

歯を白くする方法をご紹介!ホワイトニング治療や歯の黄ばみを防ぐ方法も併せて解説

歯を白くする方法について解説

生活の中で気を付けていても、知らない間に歯が黄ばんでしまっていたということは珍しくありません。

歯が黄ばんでしまった場合は、どのような方法で白くできるのでしょうか。

今回は、身近で実践できる歯を白くする方法をご紹介します。

気になるホワイトニング治療や、歯の黄ばみを防ぐ方法についても併せて解説しますので、白い歯を手に入れたいという方はぜひご一読ください。

 

目次

 

【自宅編】歯を白くする方法

歯科医院でホワイトニングの治療を受けるという方法が最も有効ですが、セルフケアでも歯を白くする方法は存在します。

まずは、自宅でできる歯を白くする方法をご紹介します。

 

①ホワイトニング用の歯磨き粉

市販の歯磨き粉の中には、ホワイトニング効果を持つ製品も存在します。

普段使用している歯磨き粉をホワイトニング用の歯磨き粉に替えるだけで、普段通りのブラッシングで歯を白くすることができます。

ホワイトニング用の歯磨き粉は、一般的な歯磨き粉よりもやや高価ではありますが、本格的なホワイトニング治療よりも安価に済むという点は魅力だといえるでしょう。

本格的な治療を受ける前に、まずは気軽にホワイトニングに挑戦してみたいという方におすすめの方法です。

 

②歯のマニキュア

マニキュアといえば爪を連想しますが、実は歯に塗布するタイプのマニキュアも存在します。

歯専用の塗料を塗布することで歯を白く見せるという方法で、歯磨き粉同様に市販品を購入して自宅で塗布することもできますが、歯科医院で施術を受けることも可能です。

即効性に優れていて、手軽に歯を白くすることができるという点が魅力である一方で、持続力が低いというデメリットも抱えています。

上手に塗布できないとムラが発生したり、剥がれやすくなったりするという点にも注意が必要です。

 

③歯の消しゴム

文具の消しゴムのように、歯専用の消しゴムも存在します。

歯の表面に付着した汚れはもちろん、タバコのヤニやステインなども落とせるという点がメリットです。

歯のマニキュア同様に即効性に優れているので、歯の汚れが気になるときにサッと使用すると、簡単に歯を白くすることが可能です。

ただし、研磨剤が含まれているため、頻繁に使用したり強く擦ったりすると、歯が傷ついてしまいます。

着色汚れが気になるときに、気になる部分だけを優しく擦って汚れを落とすようにしましょう。

 

④重曹

掃除や料理など、さまざまなシーンで活用される重曹には、実は歯を白くする効果も期待できます。

粉状の歯磨き粉のように、歯ブラシに重曹を乗せてブラッシングを行うというシンプルな使い方で、歯の着色汚れを落とせます。

元々自宅に重曹を常備しているという方であれば、より手軽に挑戦できるという点が魅力です。

ただし、元々歯を白くするために存在するアイテムではないことから、あまり効果を実感できないという方もいます。

また、強く磨くと歯を傷付けてしまう可能性があるので、使用の際には十分に注意してください。

 

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【歯科医院編】歯を白くする方法

歯科医院で受けられる治療 黄ばんだ歯を安全かつ効率的に白くしたい場合には、歯科医院で施術を受けることをおすすめします。

歯科医院では、どのような方法で歯を白くするのでしょうか。具体的な施術方法や治療方法をいくつかご紹介します。

 

①クリーニング

歯が汚れている場合には、まずは汚れを落とす必要があります。

歯科医院では、歯科医師や歯科衛生士に、専用の器具を使用して歯の表面や歯間、歯の根元の汚れを除去してもらえます。

セルフケアでは落とせない汚れも効率的に落とせるという点が魅力で、歯の表面が磨かれて白さを取り戻せるというメリットもあるのです。

本来の色以上に歯を白くすることはできませんが、クリーニングを受けるだけでも歯の黄ばみが改善される可能性があるので、セルフケアに限界を感じたら歯科医院を頼りましょう。

 

②ラミネートべニア

歯を白くする方法として即効性と持続性に優れているのが、ラミネートべニアです。

ラミネートべニアとは、歯の表面をごくわずかに削り、専用の接着剤でセラミック製のシェルを貼り付けるという治療方法で、元の歯以上に白くすることも可能です。

好みの白さに調節できる上に変色も起こりにくく、白く美しい歯を長く維持できるというメリットがあります。

健康な歯を削らなければならないというデメリットは存在しますが、削る厚さは0.3~0.8mm程度ですので、歯を大きく損傷するようなことはありません。

 

ラミネートべニアについてさらに詳しく知りたいという方は、下記ページもご覧ください。

ラミネートベニアの料金相場をご紹介!注意点やメリット・デメリットも解説します

 

③ホワイトニング

歯に付着した汚れを落とすだけでなく、歯そのものを白くしたい。歯を削らずに、健康な歯を守りながら白くしたい。

そんな方におすすめの治療方法が、ホワイトニングです。

専用の薬剤と機器を使用して歯の色を白くするという方法で、歯科医院で行われるホワイトニングには、市販のホワイトニング専用アイテムよりも高い効果が期待できます。

市販されているホワイトニング専用のアイテムよりも高濃度の薬剤が使用されるという点が特徴で、歯の内側から黄ばみの色素を分解して、歯そのものを白くすることが可能です。

健康保険が適用されないため、治療費を全額負担する必要はありますが、理想とする白い歯を実現できます。

市販のホワイトニング専用アイテムでは効果が感じられなかったという方は、ぜひ歯科医院でのホワイトニング治療を試してみてください。

 

歯科医院で受けられるホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類 歯科医院で行われる施術や治療のうち、歯そのものを白くする方法としてホワイトニングの人気が高まっています。

歯科医院で選択できるホワイトニング治療は、主に3種類です。それぞれの特徴をご紹介します。

 

オフィスホワイトニング

歯科医院で行われるホワイトニングを、「オフィスホワイトニング」といいます。

歯科医師や歯科衛生士が、専用の機器を用いて高濃度の薬剤を塗布してくれるため、セルフケアと比較すると高い効果が期待できます。

短期間のうちに歯を白くできるというメリットがありますが、高濃度の薬剤を使用する分、しみて痛みを感じることがあるという点がデメリットです。

また、自由診療であることから費用が高額になる傾向にあります。

費用目安(施術1回):20,000〜50,000円程度

通院回数:3~5回程度

効果持続期間:3ヵ月~1年程度

 

ホームホワイトニング

歯科医院で処方された薬剤と、自身の歯型に合わせて作製されたマウスピースを使用して、自宅で歯を白くする方法を「ホームホワイトニング」といいます。

薬剤とマウスピースを受け取った後は、自身の手でホワイトニングを行うことになるため、基本的に通院の必要はありません。

即効性には劣るものの、持続性が高く、歯の色が後戻りしにくいという特徴があります。

他のホワイトニングと比較すると、費用が安価だという点も魅力だといえるでしょう。

忙しくて通院できないという方は、マイペースに行えるホームホワイトニングを試してみてください。

費用目安:20,000〜40,000円程度

通院回数:通院不要

効果持続期間:6ヵ月〜1年程度

 

デュアルホワイトニング

歯科医院でオフィスホワイトニングの施術を受けた後、さらに自宅でホームホワイトニングを行う方法を「デュアルホワイトニング」といいます。

2つのホワイトニングを同時に行うことから、オフィスホワイトニングの即効性とホームホワイトニングの持続性の、両方のメリットを得ることができます。

色ムラが少なく、色戻りもしにくいという点が魅力で、元の色以上に歯を白くすることも可能です。

2つのホワイトニングを行うため費用は高額になりますが、理想とする白さを手に入れることができるというメリットがあります。

費用目安(施術1回):50,000~80,000円程度

通院回数:3~5回程度

効果持続期間:1〜2年程度

 

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歯の黄ばみを防ぐ方法

歯の黄ばみの予防方法 一度黄ばんでしまった歯は、簡単に白くすることはできません。

歯を白くする方法を知っておくことも大切ですが、白い歯を維持する方法も併せて把握しておきましょう。

最後に、歯の黄ばみを防ぐ方法をご紹介します。

 

歯の着色汚れに注意

歯の黄ばみを防いで白い歯を維持するためには、歯の着色汚れに注意する必要があります。

ワインやチョコレートのように、ポリフェノールが含まれる飲食物を頻繁に口にすると、ステインが付着して歯が黄ばんでしまいます。

また、カレーやコーラなどの色が濃い飲食物も歯が黄ばむ原因となるので、なるべく口にするのは控えましょう。

着色汚れを引き起こす飲食物を口にした際には、デンタルケアを忘れてはいけません。

ブラッシングが難しい場合には、食後に水で口をゆすいで、ステインが歯に付着するのを予防してください。

 

口腔内の乾燥に注意

汚れを洗い流す自浄作用を持つ唾液の分泌量が減ってしまうと、歯に汚れが付着しやすくなります。

また、口腔内が乾燥した状態で飲食をすると、歯に着色汚れが起こって黄ばむ原因となります。

白い歯を維持したい、歯の黄ばみを防ぎたいという方は、こまめに水分を摂取して、口腔内が乾燥しないように注意しましょう。

食事の際によく咀嚼したり、ガムを噛んだりしても良いでしょう。

口腔内の乾燥を防ぐことで、むし歯や歯周病の発症リスクも軽減できます。

 

タバコを控える

タバコに含まれるタールは、着色汚れの原因となります。

また、ヤニには粘着性があり、飲食物に含まれる色の成分を歯に定着させるという特徴を持ちます

普段から喫煙をする習慣がある方は、禁煙を行うか、タバコの本数を減らすように努力しましょう。

継続してタバコを吸いたい場合は、ヤニ取りパイプを使用したり、タバコを吸った後に歯を磨いたりすると良いでしょう。

定期的に歯科医院でクリーニングを受けることも大切です。

 

歯科医院で定期検診を受ける

飲食物に気を付けたり、禁煙を行ったりしても、歯の黄ばみを完全に防ぐことは難しいものです。

歯の黄ばみを防ぎたいという方は、自宅でのケアに加えて、歯科医院で定期検診を受けると良いでしょう。

歯科医院では、歯のクリーニングが受けられます。

歯の汚れはもちろん、歯垢やプラークを除去したり、むし歯や歯周病が発生していないかチェックしたりしてもらえるので、3ヵ月から半年に一度を目安に、定期検診を受けることをおすすめします。

 

歯の黄ばみについてさらに詳しく知りたいという方は、下記ページもご覧ください。

歯の黄ばみの原因について解説!改善方法や予防方法もご紹介します

 

ホワイトニングはティコニーデンタルオフィスにお任せください

黄ばんでしまった歯を白くすることは、容易ではありません。 自宅でのケアに限界を感じたら、歯科医院を受診しましょう。

ホワイトニングに興味があるという方は、ティコニーデンタルオフィスへご相談ください。

患者様の歯の状態を診て、最適な治療方法をご提案いたします。

歯のクリーニングや、ラミネートべニアに関してもお気軽にご相談ください。

 

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