営業時間

2023.08.04

歯医者は何時から?開院時間や予約時の注意点などについて詳しく解説

歯医者は何時から開いている?

一般的に病院は8:00や8:30などから開院しており、セーフティネットとなる救急外来では24時間365日診てもらえます。

しかし、歯医者の場合はやや変則的で、何時から開いているかが分かりづらくなっています。

そのため、あまり歯医者に通わない方だと、歯医者が何時から開くのかわからず困ってしまうことがあるかもしれません。

この記事では、一般的な歯医者の開院時間や予約時の注意点などについて詳しく解説します。

 

目次

 

歯医者は何時から開いている?一般的な診療時間

歯医者の診療時間とは?

まず、歯医者が何時から開いているのか見てみましょう。

ここでは、一般的な診療時間(営業時間)についてご紹介します。

 

午前の営業時間

一般的な歯医者は、午前から開院していることがほとんどです。

具体的には、9:00や9:30、10:00などの時間から診療を開始している歯医者が多いです。

そのまま閉院時間までずっと診療を行うところもあれば、12:00や13:00、14:00までを午前中の診療時間として区切っているところもあります。

緊急性がある方は、おおよそ9:00頃から歯医者に行けると覚えておくと良いでしょう。

基本的に歯医者は予約制のため、お急ぎの場合でも、電話で予約をするのがおすすめです。

5~10分で終わるような簡単な治療であれば、開院時間に合わせて連絡をして、すぐに受け付けてくれることもあります。

 

午後の営業時間

歯医者によっては、午後から休診というケースもありますが、一般的には午後も開院しています。

複数の歯科医師が所属している場合は、午前と午後で区切らず、9:00~16:30や10:00~19:00のように診療時間が設けられているでしょう。

しかし、歯医者によっては、お昼に休憩時間を挟むことがあります。

その場合は、13:00や13:30、14:00などの時間から、午後の診療が再開されます。

午後に診察を受けたい場合は注意が必要です。

休憩時間は予約を取れなかったり、休憩明けの直後は電話がつながりにくかったりということがあります。

 

週末や祝日は開いている?

土日のような週末や祝日に開院しているかは、歯医者によってわかれています。

一般的には、土日や祝日を休診日としているところが多いです。

そのため、平日が仕事で土日や祝日がお休みの方だと、多くの歯医者は通いにくいと感じるかもしれません。

ただ、土日いずれかの曜日に開院している歯医者もあります。

もし、歯が痛み出している状況であれば、平日まで待たずにそういった歯医者を探すと良いでしょう。

既にむし歯や歯周病も進行している状態では、早めに診てもらうことが大切です。

なお、土日のいずれかを開院している歯医者は、水曜日か木曜日を休診日としていることが多いです。

 

半日営業の日に注意

歯医者によっては、週半ばや土日など、どこかのタイミングで半日営業の日を設けていることがあります。

半日営業の日は、午前しか開いていない、あるいは午後からしか受け付けていないなど、さまざまなケースがあります。

緊急性がある場合は、その歯医者で予約が取れないおそれがあるため、注意が必要です。

また、注意したい日として、臨時休診の日があります。

学会や勉強会などに出席する、あるいは歯科医師自身の急病など、理由はさまざまです。

いずれにしても、本来なら開いているはずの日でも、臨時休診の日には診てもらえません。

その歯医者のホームページで、「休診のお知らせ」といった案内が掲載されていることが多いので、予約せずに直接受付を行いたいと考えている方は、気を付けてみてください。

 

受付時間と診療時間も異なる

受付時間と、診療時間の違いについても、気を付けておくと良いでしょう。

受付時間は、電話での予約や窓口での急患対応を受け付けている時間帯のことです。

一方、診療時間は、歯科医師が診療を行っている時間を指します。

例えば、歯医者によっては、「受付時間が8:45から、診療時間が9:00から」ということがあります。

この場合は、8:45から電話や窓口で対応できますが、実際に診療が開始されるのは9:00からという意味です。

なるべく早く予約したい方は、受付時間になってからすぐに連絡すると良いでしょう。

逆に、診療時間が17:30まででも、受付時間は17:00までということもあります。

この場合は、診療時間内であっても、17:00を過ぎると受付担当が離れてしまうため、電話や窓口での予約ができないことを意味します。

受付時間次第で予約できるかどうかが変わってくるため、注意しましょう。

 

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早朝や深夜に開院している歯医者もある

朝の7:00のような早朝や、夜22:00までのような深夜など、時間帯をずらして営業している歯医者もあります。

それぞれのメリットを見てみましょう。

 

早朝に開院している歯医者の特徴やメリット

近年、利便性を考慮して、早朝に開院する歯医者も増えてきています。

そのような歯医者は、7:00や8:00などの早い時間帯から診療を行っており、その分早く閉院することが多いという特徴があります。

一般的な歯医者の診療時間は9:00~19:00頃が多く、仕事の時間と被ってしまうため、なかなか通院できない方も多いでしょう。

早朝に開院している歯医者であれば、仕事の前にも通院でき、夜間警備や病院の夜勤、夜職の方なども通いやすいというメリットがあります。

立地にもよりますが、朝7:00に開院している歯医者であれば、学生が登校する前に治療を受けることもできるでしょう。

早朝のため比較的空いており、待ち時間も少ないのもメリットです。

朝に動いて夜はゆっくりしたい方に向いています。

 

深夜まで開院している歯医者の特徴やメリット

歯医者の中には、一般的な歯医者よりも遅い、21:00や22:00のような時間まで開院しているところもあります。

駅前や空港付近など、利用者が多い場所を中心に増えてきています。

こちらも、仕事や学業に追われて一般的な歯医者の診療時間では間に合わない方にとって、便利です。

歯医者によっては16:30のような夕方にも閉院してしまうことがあり、平日忙しい方には通うハードルが高いでしょう。

しかし、深夜まで開院している歯医者なら、平日でも通いやすいというメリットがあります。

また、夜頃になって歯の痛みが出てきた、口内トラブルが悪化したというときもあるはずです。

そのようなとき、遅い時間でも対応してくれる歯医者があると、安心感があるでしょう。

 

中には年中無休の歯医者もある?

一部の歯医者は、年中無休で診療を行っています。

土日や祝日、年末年始などを問わず開院しているため、予約を取りやすく自分のペースで通えるというメリットがあります。

それに加え、複数の歯科医師が在籍しているところなら、24時間開院しているところもあります。

その場合は、土日祝日だけでなく24時間いつでも対応してくれるため、朝や夜を問わず駆け込める安心感があるでしょう。

仕事が忙しく、生活が不規則になってしまう方や、スケジュールが立てにくい方でも無理なく通えるのは、大きなメリットといえそうです。

 

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急に行くよりも予約を取るのがおすすめ

予約を取るのがおすすめな理由とは

緊急性がない場合は、急に歯医者へ行くのではなく、予約を取ることをおすすめします。

歯医者は基本的に予約制で、予約をしている方が優先です。

そのため、当日の開院時間に合わせて行ったとしても、予約をしていなければ待合室で結構な時間待たされてしまうことが考えられます。

また、予約なしの場合は急患扱いとなり、治療は合間の短時間に行われることから、応急処置になることもあります。

時間を有効に使うためにも、効果的な治療を受けるためにも、予約を取るようにしましょう。

 

予約時の注意点

歯医者の予約を取る際、または予約後には、気を付けたいことがいくつかあります。

ここでは、予約に関する注意点を見てみましょう。

 

電話が殺到する時間を避ける

スムーズに予約を取りたい方は、電話が殺到する時間を避けるようにしましょう。

歯医者では、特定の時間帯に電話が殺到することがあります。

具体的には、下記が電話の混み合う時間帯です。

 

  • ・午前の開院直後
  • ・昼休みが終わった直後午後の診療開始から間もなく
  • ・閉院前

 

このようなタイミングでは、電話がつながりにくくなります。

急ぎでない方はその時間を避けて連絡し、急いでいる方はできる限り前日など、早めに予約を取っておくと安心です。

 

混む曜日を避ける

歯医者によりますが、特定の曜日に混雑することがあります。

例えば、休診日の翌日です。

土日が休診日の歯医者であれば、月曜日は土日に治療を受けたかった方が、予約の連絡を入れたり、急患として訪れたりします。

電話がつながりにくく、歯医者も混雑しやすいです。

口内に異常が見られる場合は、このような曜日でもなるべく早く予約を取った方が良いでしょう。

しかし、定期健診のように緊急性がない場合は、休診日の翌日のように混む曜日は避けた方が無難です。

なお、休診日次第ですが、週半ばは比較的予約が取りやすいです。

 

予約後の遅刻は厳禁

予約したら、予約した時間よりも5~10分ほど早く到着するようにしましょう。

歯医者での予約時間は他の方とも調整されており、スケジュールが詰まっています。

遅刻してしまうと、待ち時間が長くなってしまったり、他の方の予約にも影響を及ぼしたりする可能性があります。

あまりにギリギリだと、歯医者も来院するかしないかがわからず、一旦順番を飛ばして、急患の方から治療してしまうかもしれません。

早めに到着するだけでそういった事態を防ぎ、前に予約していた方が治療を終えていればその分早く治療を受けられることもあります。

 

予約の変更はなるべく早く連絡

予約の変更があった場合は、なるべく早く連絡しておくとスムーズです。

ギリギリになって連絡すると、希望の時間が埋まっているかもしれません。

忙しい方だと上手く予定が合わず、来週や再来週のように予約がずれ込み、治療が遅れてしまうことがあります。

その分、むし歯や歯周病などが進行し、痛みが長引いたり、治療費がかさんでしまったりします。

また、歯医者が前日から治療の準備を進めていることも、他の方がその日時に予約を取りたいと考えていることもあるかもしれません。

予約を変更したい場合は、できる限り早く連絡しておくと良いでしょう。

 

無断キャンセルはしない

歯医者に予約を取ったら、無断キャンセルは避けるようにしましょう。

歯医者では、予約に合わせて時間を確保し、席を空けて待っています。

予約した時間に来院されなかった場合も、すぐに次の方に譲るわけではありません。

道路の混雑のようにやむを得ない事情で遅れることも考え、席を空けている歯医者もあります。

無断キャンセルをすると、他の方が治療を受ける妨げになってしまうこともあるため、万が一行けなくなった場合には、必ず連絡をしましょう。

無断キャンセルが続くと、歯医者によっては以降予約が取れないといったこともあり得ます。

 

歯医者ではどのように予約したらいい?

歯医者の予約の仕方について

予約に慣れていない方や、電話が苦手な方だと、歯医者でどのように予約を取ればいいかわからずに困ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、基本は受付担当の質問に答えるだけで良いので、安心してください。

歯医者に電話をかけたら、電話を取った受付担当が「はい。〇〇歯科医院の××でございます」というように応対するはずです。

その際に、第一声として「予約を取りたいのですが…」のように伝えれば、受付担当が対応してくれます。

その際に聞かれるのは、利用は初めてか、どこが悪いのか、予約日時はいつが良いのか、名前や連絡先などです。

再診の場合は、番号を聞かれることがあるため、診察券を手元に用意しましょう。

また、希望している日は予約で埋まっていることがあるため、候補の日をいくつか用意しておくと安心です。

 

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ティコニーデンタルオフィスは早朝から開院しています

この記事では、一般的な歯医者の開院時間や予約時の注意点などについて詳しく解説しました。

一般的な歯医者は、朝9:00~10:00に開院し、夜17:00~19:00に閉院します。

また、土日や祝日は閉院していることがほとんどです。

ティコニーデンタルオフィスは、平日7:00~17:00まで(最終受付は16:30)、土曜日は7:00~13:00まで開院している歯医者です。

早朝から開院しているので、夜勤の方や、活動する時間帯が早い朝型の方などに向いています。

一般的な歯医者で予約が取りづらい方は、ぜひティコニーデンタルオフィスにご相談ください。

 

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