早朝診療 朝7:00から診療中!
06-6536-0800

月-金 7:00-13:00 15:00-18:00

土  7:00-13:00 休診/日曜・祝日

診療予約
歯科コラム

歯科コラム

中高年の顎関節症の原因で多いのは「入れ歯」での噛み合わせ!

歯の治療を行ったあとにかみ合わせが変化し、顎関節症になるというケースは少なくはありません。合わない入れ歯を使用し続けることでかみ合わせに変化が生じ、顎のズレを招くことがあります。
今回は入れ歯とかみ合わせの関係についてティコニーデンタルが紹介します。

中高年に多い入れ歯と顎関節症

中高年に多い入れ歯と顎関節症
顎関節症は近年の食生活の変化によって多く発症する病気で若い人に多くみられますが、入れ歯が原因で顎関節症を引き起こすケースも少なくはありません。歯科治療を行っている歯や入れ歯など、自分に合っていないかみ合わせを放置することで顎関節症を起こしてしまうのです。

入れ歯によって起こる顎関節症

話すときや食事中に取れてしまう、前後左右のかみ合わせが乱れているなど、入れ歯に関するトラブルは様々です。自分に合っていない入れ歯を使い続けると口や口の周りがストレスを感じて、顎のバランスが乱れてしまいます。すると噛む力や噛む回数が減ってしまう、無意識のうちに片方の顎だけで噛んでしまうなどのトラブルが起こり結果、左右の顎の筋力が低下してしまいます。

自分に合っていない入れ歯

自分に合っていない入れ歯
入れ歯を作った直後、あるいは新しく作り直した最初の段階では、入れ歯に馴染むことが出来ず違和感を覚えることは起こりうることです。しかし合わない入れ歯を長い間使用し続けると、かみ合わせが悪くなり顎関節症を招く恐れがあります。
また、何年も同じ入れ歯を使用し続けることで入れ歯の形が変わってしまっていたり、気づかないうちに口内環境が変化していて自分に合っていない入れ歯を使っていることもあります。

正しい入れ歯の使い方を

顎関節症は顎の症状のみではなく、肩こりや頭痛、身体の怠さなどの症状を招くこともあります。身体の不調が、入れ歯が原因であることもあるのです。「噛みにくいから」「口の中が気持ち悪いから」と自己判断で入れ歯の使用方法を変えるのではなく、歯医者さんに指示された通り正しい入れ歯の使い方をしましょう。また、入れ歯やその周りの異変に気がついたときはすぐにティコニーデンタルに相談しましょう。

歯医者さんで定期的メンテナンスを

いかがでしょうか?入れ歯によって違和感を覚えたときはもちろんですが、入れ歯を装着して長い間メンテナンスを行っていない方は一度ティコニーデンタルへ行きましょう。
入れ歯は、完成すれば治療が終了というわけではありません。口の中は日々変化するため、定期的なメンテナンスを受けることが大切です。健康な状態を保つためにも定期的にティコニーデンタルへ行くように心がけましょう。

PAGE
TOP