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歯科コラム

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食後に口臭がしてしまうのはなぜ?原因と対策は?

スメルハラスメントのひとつである口臭。人と話をするときに、口臭で相手を不快にさせていないかとても気になりますよね。特に口臭が気になるのはお食事をした後です。ニンニクやニラなどの臭いがきつい食べものを食べた後は特に気になりますよね。口臭はなぜ食後に起こるのでしょうか?今回は食後に口臭がおこる原因と、その対策についてティコニーデンタルが紹介します。口臭がおこる仕組みを知ることで、食後に気になる口臭を抑えることができます。

口臭の原因はお口の中に住みついた細菌!

口臭の原因はお口の中に住みついた細菌!
口臭がおこるのは、お口の中にいる細菌が臭気ガスを発生させることが原因です。細菌は私たちの食べかすをエサとして繁殖します。食べかすの中に含まれるたんぱく質を分解したときに口臭の原因となる臭気ガスを発生させます。そのため食後は細菌が最も繁殖する絶好のタイミングなのです。このメカニズムによって食後に口臭がおこってしまいます。

口臭の原因となる細菌はどこにいるの?

口臭がおこらないようにするためには、細菌のエサとなる食べかすをお口の中から取り除く必要があります。食べかすは歯や舌の表面やすきま、喉の奥などお口の中全体に付着しています。また唾液には自浄作用や抗菌作用など、細菌を洗い流す作用がありますが、唾液の分泌が減ることで、お口の中が乾燥して口臭の原因となる細菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

口臭を防ぐためには、まずお口の中を清潔にしよう

口臭を防ぐためには、まずお口の中を清潔にしよう
口臭の原因となる細菌を繁殖させないためにはお口の中を清潔に保つ必要があります。歯磨きを行っても口臭が気になるという方は、舌磨きやうがいを行っていますか?歯磨きだけでは舌の汚れである舌苔や喉の奥に付着した細菌をとることができませんので、歯磨きと同時に舌磨きやうがいを一緒に行ってみましょう。舌磨きは奥から手前にかけて優しく拭うようにして汚れを取り除きましょう。うがいは水洗いだけでも汚れは落ちます。

唾液を多く出そう!

唾液を多く出すためには、食べものをよく噛むように心がけましょう。よく噛むことで唾液が分泌される唾液腺が刺激され、唾液が多く分泌されます。食後にガムを噛むのもいい方法ですね。またお口の中が乾燥しないようにするためにお水をこまめに取りましょう。
どんな人でも食後は口臭がおこりやすい環境になってしまいます。食後に口臭が気になる方は、ぜひ上に示したような方法をとってみましょう。口臭対策を行ってお口の中の環境を変えてみましょうね。

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