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歯科コラム

歯科コラム

保険診療と自費診療、何が違うの?

歯科の治療には、保険診療と自費診療(自由診療ともいいます)があります。何がどう違うのだろう、と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。日本は、保険診療制度が他の先進国に比べて大変充実していますので、ほとんどの歯科治療は保険診療で治療が可能です。ですが、自費診療には保険診療では解決できない、様々なメリットがあります。詳しくご紹介していきましょう。

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大人になると増えてくる「二次う蝕」とは?

虫歯の治療をしたはずなのに、詰め物や被せ物の下から新たな虫歯ができてしまった、という経験をお持ちの方も多いと思います。このような虫歯は「二次う蝕」と呼ばれるもので、「二次カリエス」と呼ばれることもあり、一度治療したところの虫歯の再発を意味します。大人になると特に増えてくるこの二次う蝕、今回はこの原因と対策についてご紹介していきます。

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歯石取りってどうして必要なの?歯石を取らないと起こってくること

歯医者さんでよく、「歯石を取りましょう」と言われますが、歯石ってなぜ取らなければならないのか、ご存知ですか?歯石がついたままでも、痛くもなんともないですが、実はこれがついたままだと色々と困ったことが起きてくるのです。

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歯の一部だけやけに白い!ホワイトスポットの原因と治療法

歯の表面が一部、周囲の歯よりも明らかに斑点上に白くなっている場合、それはホワイトスポットと呼ばれます。ホワイトスポットは結構目立ってしまうため、特に前歯にできているケースでは気になってコンプレックスの原因になることもあります。ホワイトスポットができる原因とは何なのか、また治療法にはどのようなものがあるか、ご紹介していきます。

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深いう歯の治療をする根管治療とは?

深いう歯(むし歯)の際には、根管治療が必要となるケースがあります。根管治療を受けるかどうかで、その後のむし歯の状態が変わります。いわゆる神経を取り除く手術で、初期虫歯とは全く異なる治療を行います。ここでは、根管治療の必要性や治療の流れなどについて解説します。

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同意書はなぜ必要?歯科治療で自費診療を選ぶ場合

歯科クリニックで歯医者から、「自費診療を行うにあたり、この同意書に署名をお願いします」と依頼されたことはないでしょうか。
自費診療とは、インプラント治療やホワイトニングや矯正治療などの、公的医療保険が使えない診療のことです。
同意書がなくても、患者さんは、歯医者から治療の説明を受けそれに同意して治療を受けるはずです。なのになぜ契約書のように書面のかたちで同意書へのサインが求められるのでしょうか。

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なぜ保険対象ではない?自費診療と保険診療との考え方

歯科クリニックの治療には、健康保険などの公的医療保険が使える治療(保険の治療)と、使えない治療があります。医療保険が使えない治療のことを自費診療(自費の治療)といい、患者さんは治療費を全額負担しなければなりません。
医療保険が使えれば患者さんの負担は3割以下になるので、その違いはかなり大きいといえるでしょう。

患者さんの立場からすると、「すべての治療が保険診療になれば治療費が安く済んでいいのに」と感じると思います。
ではなぜ、保険の治療と自費の治療が存在するのでしょうか。ティコニーデンタルと一緒に詳しく見ていきましょう。

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中高年の顎関節症の原因で多いのは「入れ歯」での噛み合わせ!

歯の治療を行ったあとにかみ合わせが変化し、顎関節症になるというケースは少なくはありません。合わない入れ歯を使用し続けることでかみ合わせに変化が生じ、顎のズレを招くことがあります。
今回は入れ歯とかみ合わせの関係についてティコニーデンタルが紹介します。

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漢方では口内炎の経過に合わせて治療します

東洋医学が日本へ伝わった5、6世紀より長年使用されてきた漢方薬。現代では漢方薬は日本人のライフスタイルや体質に合わせて改良されてきました。西洋薬では病気に対してピンポイントに治療を行いますが、漢方薬は身体全体の調子を整える治療を行います。治療の幅を広げるという観点から、西洋薬と漢方薬を併用するというお医者さんが近年増えています。今回は口内炎の経過に合わせた漢方薬での治療法についてティコニーデンタルが紹介します。口内炎はお口の中だけの症状と思われがちですが、いらだちや熱感、消化不良など全身にも症状があらわれます。漢方薬はお口の中できた口内炎を治すだけではなく、こういった全身症状にも対応することができます。

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簡単!唾液をしらべるだけで歯周病リスクがわかる!

歯周病は歯を支える骨が溶けて最終的には歯が抜けてしまう恐い病気です。なんとか予防したいですし、もし防ぎきることができなくても、歯周病の初期段階で治療に着手したいものです。
そのためには、「歯肉からの出血」「歯が浮いた感じ」「歯が長くなる(歯肉が垂れ下がる)」などの初期症状を覚えておいて、それが見つかったらすぐにティコニーデンタルにかかることをおすすめします。

しかし初期症状をすべて覚えなければならないのは大変です。また、歯周病の初期症状かどうかの判断は患者さん自身が行わなければならないので、不確実性が伴います。もっと簡単、確実に初期症状を判定する方法はないのでしょうか。

あります。アークレイという企業が開発した、唾液検査用装置「スポットケムST」です。
これは唾液だけで歯周病かどうかわかる検査機器です。その詳細をお伝えします。

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