歯科コラム

2020.03.14

セラミックの歯をオススメする理由!虫歯にならない?審美面より健康面がメリット?

歯のセラミック治療というと、「審美的な治療」というイメージが強いかもしれません。確かにそれは間違いではありません。

でもセラミック治療が勧められる理由は、審美面よりもむしろ、健康面などに対するメリットの方が大きいかもしれません。

目次

セラミックとは

セラミックとはセラミックとは、陶材のことです。
近年、見た目をよりよく治療したいという人が増えてきたこと、金属アレルギーが気になる、というような増えてきたことなどにより、年々セラミック治療を希望する人は増えてきています。

セラミックの歯は虫歯にならない?

前歯のセラミック歯の差し歯にセラミックを使用した場合、なぜ虫歯にならないかご説明します。
虫歯は、虫歯菌の繁殖をきっかけに虫歯菌が糖分を吸収して出てくる酸が歯のエナメル質を溶かしてしますことで、虫歯になります。
その反面、セラミックは万が一、酸が発生しても歯のエナメル質より酸に対して強い為、セラミックが溶けることはございません。銀歯も同じですが、銀歯の場合、銀歯の劣化が原因で虫歯菌が発生するケースがございます。
セラミックは銀歯より、生体親和性が高い為、長期にわたって密着し歯の隙間に虫歯菌が繁殖することがほぼございませんので、虫歯が再発することもほぼございません。

実は、セラミックは審美面より健康面でメリット?

1.見た目がキレイ

セラミックは天然の歯に似せて作ることができます。保険の歯科用プラスチックを使っても歯と似た色は再現できますが、透明感や年数がたった場合の色のきれいさはやはりセラミックにはかないません。

2.金属アレルギーのリスクがない

近年、銀歯などによる歯科金属アレルギーの人は増えていると言われています。ですがセラミック治療の場合、その心配がありません。(オールセラミックの場合)

3.歯・歯茎を変色させない

金属の場合、金属が溶け出し、歯や歯茎を黒く変色させてしまうことがあります。でも、セラミックではそのようなことは起こりません。

4.虫歯の再発を起こしにくい

セラミックは、他の材料と違い、材質自体が劣化する、ということがありません。そのため、歯との間に隙間を作るということが起こりにくく、虫歯の再発を起こしにくいと言えます。

5.口臭を起こしにくい

保険の材料は細菌が繁殖しやすく、口臭の原因となることがありますが、セラミックは細菌が繁殖しづらく、口臭の原因になりません。

6.歯茎にも優しい

セラミックは傷が非常につきにくく、細菌を寄せ付けないので、歯茎も健康に保ちやすくなります。

セラミックのデメリット

1.保険対象外
セラミックは銀歯やプラスチックを使った治療とは違い、保険が適用されません。そのため、自費診療となります。
2.強い力で割れることがある

セラミックは陶材ですので、非常に強い力がかかると割れてしまうこともあります。そのため、歯ぎしりや食いしばりが強い人などではおすすめできない場合、もしくは就寝時のマウスピースの装着をおすすめする場合もあります。

このように、セラミック治療はただ歯をきれいにしてくれるだけではなく、歯・歯茎の健康、そして体の健康の面でもメリットの多い治療だと言えます。セラミックに興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

TICONY DENTAL OFFICEのセラミック治療

費用
1歯:25,000円(税抜)~
安いのに質の高いセラミック治療を可能にしている理由
  1. 当院長の高い技術力と豊富な治療経験が可能にしております。
  2. 短期間で集中的に治療を行うことでコストカットにつながっております。
  3. セラミックが完成するまでの工程のシステム化
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