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親知らずについて

親知らずについて

こんにちは!
近頃急に暑くなってきましたね!空調などで体調を崩しやすい季節です
昼はしっかり水分補給をしてお過ごしください♥

さて、本日は親知らずについてお話したいと思います

「親知らずは抜いたほうがいいですか…?」
「親知らずの抜歯を勧められたけど…残しておけないの?」
などなど、親知らず関連の質問をよく頂きます。

親知らずは、日本人の小ぶりな顎に入りきらず斜めや横向きに生えたり、
歯ブラシが届きにくいところに生える事があります。
当院では、親知らずを残しておくほうがリスクが高いと判断した場合積極的に抜歯をおススメしています。
では、どのような親知らずが抜歯の対象になり、残しておいた場合どのようなリスクがあるのでしょうか??

①親知らずが少しだけ見えているが、これ以上生える見込みがない
親知らずが斜めになっていたり、横に倒れている場合はきちんと生え切らず、汚れがたまりやすくなります。
虫歯や歯周病を起こすことは免れません。

②親知らずが手前の歯を強く押していて歯並びに影響を与えている
親知らずが斜めになっていたり横に生えている状態で手前の歯を強い力で押して
歯並びが悪くなってしまうことがあります。

③親知らずの周りに嚢胞ができている
レントゲン上で埋もれた親知らずの周りに袋状の影が見えることがあります。
この袋状の物を嚢胞と呼び、基本的には良性の病変ですが腫瘍との鑑別診断が必要であり、
病変の一部を切除するか、親知らずとともに全摘出した上で、病理検査を行うことをお勧めしております。

④親知らずがかみ合わずに歯ぐきや頬の粘膜を傷つけている
親知らずは、噛み合わなければどんどん延びていきます。
そうすると向かいの歯ぐきや頬の内側を噛むようになり、痛みや腫れを引き起こします。

⑤親知らずがひどい虫歯や歯周病になっている
親知らずは歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病に罹患しやすい歯です。
きちんと生えている場合でもひどい虫歯や重度の歯周病になっている場合には手前の歯に悪影響を及ぼすので、抜歯をお勧めしております。

上記に当てはまらない場合、親知らずを他の歯のかわりに移植することもあるので
「奥歯は一本失ったけど、親知らずは残っています」という方もお気軽にご相談くださいませ!

また、気になる術中・術後の腫れや痛みについては
当院では術中は心拍数・血圧・血中酸素をしっかり測りながら
麻酔はしっかりと打ち、施術いたします。

術後の痛みについては個人差がありますが、日常生活に差支えが無いよう痛み止めをお出ししますのでご安心くださいませ。

堀江・心斎橋エリアで親知らずの抜歯、もしくは診察をご希望の方は
ティコニーデンタルオフィスにお任せください
抜歯となる場合にはできるだけ痛みを抑え、将来の移植なども視野に入れた最良の親知らず治療の選択肢をご提案させていただきます。

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