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むし歯になり難くするには?

むし歯になり難くするには?

こんにちは。

もうすぐ7月が終わりますね。

連日37度を超える日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか?

熱中症にならないようにこまめな水分補給、程よい塩分の摂取を心がけて下さい。

さて、今回はむし歯の原因について書こうと思います。

むし歯の原因はなんだと思いますか?

多くの方は磨き残した歯の汚れだと思っていると思います。

もちろん歯の汚れが残っているとむし歯になります。

もっと具体的に言うと、歯に付着している汚れをプラークといい、そのプラークの中にいる細菌が糖を分解して作られる『酸』によって、歯の中のカルシウムやリンが溶け出します。これを脱灰といいます。脱灰が進行していくと歯に穴が開きむし歯ができます。

人によってむし歯のなりやすさはバラバラです。

それはむし歯になる原因の酸を作り出す細菌の力や数、歯の質、糖の摂取、時間によってむし歯の出来やすさが変わるからです。

この細菌の数と強さ、歯の質、糖の摂取、時間をコントロールする事でむし歯を作りにくくする事ができます。

例えば細菌の数や強さは歯磨きやキシリトールでコントロール、歯の質はフッ素で強化、糖は口の中に留まりやすい物(アメや、チョコレートなど)に気をつける、時間を決めて食べるなどです。

もっと詳しく聞きたい、知りたいと言う方はいつでもお声かけ下さい。

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